大分工場

大分工場は、製鐵事業の協力支援を基軸に製鋼用アルミ脱酸剤を主に、優れた製品や、技術・技能・サービスを継続的に提供することで、企業の発展と社会に貢献することをモットーに、「明るく安全で、楽しく、活力あるモノ造り集団」を目指しています。

大分工場は昭和47年(旧社名)新日本製鐵椛蝠ェ製鐵所の開所に合わせて大分工場を開設しました。工場の敷地面積は、41,640u(約13000坪)と、弊社工場の中では最大の広さで、原料ヤード等も広くシンプルなレイアウトとなっています。

 

工場は自然豊かな田園風景に囲まれ、緑の多い工場で、環境の保全と地域とのつながりを大切にしています。新規採用も地元を優先し、毎年夏には工場内グランドにて納涼盆踊りを開催し、今年は約500人の地元の方々があつまり盛大な踊りの輪ができました。

 

地元の小学校は、非常にリサイクルの意識が高く、アルミ缶を集め、そのお金で施設へ車椅子の贈呈などを行っており、アルミ缶リサイクル協会からも数度にわたり表彰を受けています。大分工場はその運動に全面的に協力しています。

 

大分工場の大きな特徴は3つあります。第一は多能工化による少数精鋭化です。すなわち「情熱を持ち、自ら創意・工夫、改善実行と仲間を大切にする」風土を培い、プール化・多能工化を進めています。
第二は設備管理システムを活用した安全・安定操業にあります。これは「予知・予防保全、改良保全」を強化することで設備トラブル防止を図り、安全で安定な操業を図っています。
第三は5Sの強力推進です。5Sは清掃強化で、きれいな職場の維持に努め、挨拶をしっかりすることで、職場の安全確保と活性化を図っています。
又、溶解炉や機械の修理等も自ら実施する自家整備を基本とすることで、設備を大切に取り扱い、設備の安定稼働・生産障害時間短縮を図ることで、高品質な製品を安定的にお客様に供給できるよう日々努めています。


社内の稲荷神社
社内の稲荷神社

盆踊り
盆踊り

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大分工場長
原田 大分工場長
(趣味:ラクビー、ゴルフ)

大分工場

大分工場

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