名古屋工場

名古屋工場は、愛知県の知多半島の中央部にある、セントレア空港の近くに位置する武豊町にあります。愛知県と武豊町が誘致をした、冨貴工業団地内にあり、平成4年に操業を開始しました。敷地面積は19500u(約5900坪)あります。

 

名古屋工場は大分工場と同じく製鋼用アルミ脱酸剤を製造しており、主に日本各地にある新日鉄住金鞄aの製鉄所に納品しています。特に、新日鉄住金竃シ古屋製鉄所殿には、同じ知多半島にある地の利を活かして、1時間以内には製鉄所構内の指定場所に搬入、いわゆる看板方式を実践しているのも特徴のひとつです。

 

また、この地区は、位置的に日本の中央部にあることから原料となるアルミ屑の集荷が容易であることも安定供給を支える名古屋工場の要件です。

 

生産過程で副産物として発生するアルミドロスや集じん灰も製鉄原料として利用され、原料を100とした場合のリサイクル率は98%以上となっており、資源を効率よく再生活用できていることも名古屋工場の特徴です。

名古屋工場は、「明()るく仲()よく楽()しい職場造り、その主役はあなたです」を合言葉に、培った技術をさらに進化させ、お客様のニーズに確実に応えるよう励んでいます。


名古屋工場

名古屋工場

名古屋工場長
堀 名古屋工場長
(趣味:サッカー、ゴルフ)

名古屋工場

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